2017年7月6日木曜日

ビエンチャンでタイのビザ取得 その6‐ビザ受け取り

前日の月曜日にもらったナンバーが
受け取る際の順番でもあるので
とにかくどれくらい待てば良いのかわからないけれど
13時30分を目指して領事館まで行ってみることに。
ニャーオの番号は250番くらい。

すでに昨日見た人たちより多くの人数が集まってるっ

時間になりました。
整理のおっちゃんが「1~何番までの人並ぶように」と大声で叫んでました。

そのうち窓口の上にある電光掲示板が機能しだして
そこに自分のナンバーが表示されるので
それから列に並ぶしくみ。

整列係のおっちゃんにナンバー見せたら
どこに並べばよいか指示してくれます。

私たちは前日フォームを書き直したので
順番が少し後ろになってるんだろうと思っていたら

なんと前日と同じ見知った顔の人たちが
前後に並んでいるじゃぁありませんか。
椅子で待っていた時と同じ順番だ。

昨日の係のおねーちゃん
私たちの番号を書き直している間、次の人に渡さずに
そのままキープしててくれてたんですね。
親切だな~。

でパスポートを無事受け取りまして
必ずビザをチェック。

終わったのは1450

ウドンタニ行きの国際バス15時出発には
間に合わないなと判断。

歩いてバスセンターへ。

窓口で次の16時30分のウドンターニ―行きを購入。
overtime時間帯のキップだそうで
それより以前の時間帯より2000キップ大目にとられて
ひとり24000キップを支払い。


今回、まだカオチー・パテを食べてない。
なんでもいいから出国前に食べるぞ。
てな事で
バスセンター前に数件カオチー・パテのお店を発見。

どの店もすごいハエがたかってました。
だって中身をもう挟んじゃって
作り置きですもん。
ケースもないし。
そりゃ、ハエが来ますよ。

一件だけ作り置きしていない ハエが少ない店を発見。
よ~く観察していると
お客が来てから作り始めています。

ここだっ。
1つ注文。
5000キップでした。やすっ。
お客が途切れない店だけあって
めちゃくちゃウマい。

他の店にはだれも買いに行ってませんでした。
この店だけ繁盛してる。
ほんとにうまかったです。

さてさて、バスの出発の時間になりました。
バスに乗り込んで、ちょっとお休みタイム。

ラオス側のイミグレに到着。
時間外だとの事で通行カード50バーツ支払い。
(朝から夕方前までは5バーツ。)


他の人のブログでは
帰りは徴収されないってあったんだけどなぁ。
まぁ、いいか。
気にしない 
気にしない。


なんやかんやでウドンタニのバスセンター到着が19時30分。
帰りもソンテウに乗って空港まで帰りたいなぁ。

行きがけにソンテウを降りた場所で
しばし待ってみることに。
降りた場所が駐禁マークのある交差点だったから
ちょっと歩いてはずれで待つ。

こないな。

旅とも君が屋台のクイッティオ屋さんに尋ねてくれました。

クイッティオ屋のおじさん曰く
「この時間は走ってないよ。雨期だから時間が変更されたんだ。雨に濡れるから最近は夕方の早い時間に引き上げてるよ。」とのこと。

しょうがない。

まだトゥクトゥクは結構見かけるから それに乗るしかないか。
ひとり200バーツかな。
ウドンタニで乗って事が無いから
相場がわかんないや。


と、考えていたら

そのおじさんが
「友達でよければ呼んできてあげるよ。サムローで空港まで二人で併せて100バーツ。
どうだい?」


ええ。ええ。是非お願いします。
安いの大好き。


おじさん、商売中なのに
さっそうとバイクに乗って
道向こうにいるサムローのところへ。

さっと戻ってきて
すぐ来るから待ってな とのこと。

いや~いい人だ。

2分くらい待ってサムロー登場。

行先と料金を確認。
ほんとに2人で100バーツ。

空港の建物まできちんと送ってくれました。


結構市内から空港って近いんだ。
15分くらいで到着したかな。