2017年7月6日木曜日

ビエンチャンでタイのビザ取得‐その5 タイ領事館にてビザ申請


とうとう本題のビザ取りに行ってまいりました。
毎週月曜日は多いから
やめた方がいいという親切なアドバイスを
どうして気に留めなかったのやら。

ほんとに多かったです。
行ったのは月曜日。

並ぼうとすると、係のおっちゃんたちに声をかけられました。

「俺たちに任せれば10番以内にうけとれるぜ。」

この言葉を真に受けて頼んでおけば良かったと後々後悔することに。
すぐ断ったから いくらかは聞きそびれたけれど。

群がるおっちゃんたちの誘惑をかわしつつ
710分に列に並びます。
すでに恐ろしく長い列が。

並んでいる人を見ると
ほぼ全員が首からビザツアー参加者のカードをぶら下げていました。

そうだ、月曜はビザツアーの人たちで溢れてるんだった。
気にしてなかった自分。
やられました。
とほほ。

特別その月曜が特に多かったのか
745分には門が開けられて
中に入場していきます。

順番に座席に座るよう指示。
私たちは後ろから2列目の座席。

受付が始まる830分まで座って
書類の準備ができます。

私たちはインターネットで書類をダウンロードして書いてきていたので
あとは写真を貼り付けるだけ。

旅とも君が お得意の嗅覚で糊をゲット。
左手の建物内の分かりにくい所に置き去りにされていたそう。
旅とも君のもとに、糊を求めて群れができていたとか いないとか。

いよいよ830分をまわり、少し遅れて受付が始まりました。

前方に並べられた1台の長机に2人の女性係員が座っています。

どんどんジグザグに人の列が進んでいきます。
おっちゃんたちが列を整列させたり、誘導したりしてます。
10番以内にしてやるって言ったおっちゃんも 確かその中の一人にいたなぁ。

やっと私たちの番に。

女性係官は書類とパスポートをチェックします。

申請書類
写真2
パスポートの顔写真のページコピー1枚。
ラオス入国スタンプのページのコピー1枚。

すでに全てのコピーにパスポートと同じサインを下のほうにしてあります。

不備はないはず、、、、ところがどっこい オドロキました。

フォームが変更されているから書き直せとのこと。
でも、書き直せば すぐここに持って来ていいからと。

良かった、並び直さなくていいんだ。
ホッとしました。

新しいファームを手渡されて
慌てて速攻で机のある建物の中で書きます。

新しいフォーム。
何が違うのかよく分からないくらい。
赤字の文章が文付け加わってる。
裏もちょっと変わったみたい。

ほぼ同じフォームなので 横にスライドして書き写すだけで完了。
急いでさっきのテーブルの係のおねーさんに渡します。

おねえさんは簡単にチェックして

写真を古いのから剥がして新しいフォームに。

目の前にあるかごに無造作にパスポートを投げ入れ
引き換えナンバーの紙をくれました。

へっ

で、どうするの

整列係のおっちゃんに尋ねたら
これで終わりだって、明日また来いって。

あっちの窓口にはいかなくていいの
立派な窓口があるよ。

これで終わり?

そう、あっという間に終わっちゃいました。

なんかあっけない。
まだ、915分。

途中、領事館を出たところで 
ちょっと日本の人と話がはずんでしまい
只今、935

それから、急いで走ってホテルに戻り
ギリギリ ホテルの無料朝食時間内。

953分にホテル到着。

朝ごはんまだいい

OKだったので
急いで注文。

おいしくいただきました。

ホテルの皆さん ありがとう。


追記:9月にまたビザを取ってきました。
今回は金曜に出して、月曜に受け取りだったので
人がほとんどいない。
開館時間に到着したが13番目だった。
じっくりチェックされることもなく
スムーズに終了。以前となんの変化もなし。
先回と違ったのは、受け取りの時に電光掲示版は使用されず、好きに並んで受け取れたこと。さらに、国境では5バーツの請求がなかった。


最新タイ大使館のビザ取得情報 ↓↓
https://nyaao-asian.blogspot.com/2018/05/blog-post_37.html