2018年
タイでは車とバイクはそれぞれ
免許を取得する必要があります。
国際免許からの切り替えで車の免許は
持っているのですが
バイクの免許は日本で自動二輪免許を持っていないと
タイのバイク免許へ切り替えはできません。
そのうちバイクの免許は取る予定~。
さて車の免許更新。
用意したものは
パスポートの顔写真のページコピー
日本大使館にて取得した在留証明書
車の免許
健康診断書
外国人はこれが必要だと右上の写真のメモを下見の際に渡されていましたが
実際にはビザなしでもできました。
健康診断書も一応持って行きましたが、必要ないと返されました。
まず写真にある通り、一日100人しか免許の更新はしてもらえないようです。
電話をかけて尋ねた時は、朝4時に並ぶように言われました。
ということで朝5時半に家を出て、6時前に到着。
すでに20人近くが並んでいました。
そこから並んで待つこと2時間近く。
雨が降りそうだからと
列が乱れに乱れ
扉が開けられて、順番も関係なく皆が戸口を通ろうと
大変なことに。
階段を上がりながら、なんとなく列ができていきます。
係の人が一人一人の書類をチェックしてくれます。
ここで、健康診断書はいらないと返されました。
その後、係の女の子は外国人への対応がよくわからなかったようで
年上の女性係官に尋ねに行きました。
一緒に戻ってきた年上の係官からビザのページコピーがいると言われましたが
ビザはないと返答。
ビザなしで来てますから。
「それなら更新はできない」と言って年上の係官は去っていきました。
と、言われても困るので、のろのろとダメもとで入国スタンプのページコピーを提出。
女の子の係官がそれを受け取ってくれて、何時の講習を受けるのかが書かれた紙を渡されました。なんとか朝一番、8時半の講習グループに入れました。
それから講習の前に4つ検査をします。
1、検査官が指す色を答えるテスト。
指すのがすごく早いのであせる。色は赤、緑、黄色の三色のみ。
2、緑のランプでアクセルを踏み、赤のランプでブレーキを踏むテスト。
3、二本の棒を平行に並べるテスト。右の一本棒は動かない。左の棒をそれに平行に並べるテスト。左の棒は前の人が平行に並べている状態なので、まず一旦左奥に戻さなければならない。手元に赤と緑のボタンがあって、緑のボタンで奥に戻す。止める時は赤のボタン。
4、左右どちらかから信号の色が光るので、その色を答えるテスト。鼻を合わせる位置が決まっているので、そこに合わせて、見える色を答える。
このテストのあと、教室に入って座っていると係の人が書類を集めにくるので手渡しておく。そして、ビデオ講習を受ける。
私の場合は1時間強の講習でした。
ビデオが終わったら、係の人がやってきます。
名前を呼ばれた順に支払いに行きます。
ここでもまた一人ずつ名前を呼ばれるので、呼ばれたら555バーツを払います。
私の場合は外国人とだけ呼ばれました。
名前が言いにくいのでしょうか。
普通は505バーツだけれど、何か変更があった場合は50バーツプラスされます。
支払いが終わると書類を返され、写真撮影の順番の紙をもらいます。
その順番に従って写真撮影。
そのあとその場で待っていると
撮影した人ができあがった免許と領収書を手渡してくれて、これで終わりです。
朝6時前から並んで、終わったのは11時少し前。
かなり疲れました。
タイ人の友人が私の3日後に免許更新に行きましたが
なぜか講習が一切なく
朝9時には新免許を手にできたそうです。
ビデオが壊れていたのでしょうか。
最近、テンポラリー免許を取得した友達の免許を見ると
期限は誕生日ではなく、2年後の免許を取得した日付になっていました。
テンポラリー免許の人が更新する際は
免許にある有効期限の日付を過ぎてはいけないとか。
有効期限よりも4か月も早く更新に出向いたタイの友人は
先日無事に更新することができました。
テンポラリー免許の場合は期限より早く更新することは別に問題ないのか?
一時的なテンポラリー免許の期間が、いつの間にか1年から2年に変更になっていたりと、制度はどんどんと変わっていきます。
私は5年の免許からの更新で、有効期限である誕生日を3か月過ぎていました。
タイの国土交通省のサイトを見ると1年から3年過ぎた場合なんて書いていたので
今のところは有効期限を過ぎても大丈夫なのかな。
でも1年は過ぎないほうがいいらしい。
日本大使館でとった在留証明書も3か月も過ぎたもの。
見逃してもらえただけなのか、全く問題なかったのかはわかりません。
今回は更新できましたが、いつ法律が変わるかわからないので
次回は期限内に行きたいと思います。
タイの国土交通省は
กรมการขนส่งทางบก Department of Land Transportでググれば検索のトップに出てきます。
サイトは英語とタイ語があり、英語のサイトは外国人向け。簡単な外国人が必要とする項目がまとめられています。
タイ語のほうが更新に関しては情報が豊富です。