2017年7月17日月曜日

書ききれなかったビエンチャン旅行 

ビエンチャンで紹介すべきものはしつくしたけれど。
カテゴリーに入れられなかった情報を今回はアップします。

まずタラートサオの中は結構、観光客に慣れていて
私が望む感じのお店は少なかったな。
いつまでも素朴でいて欲しいと思うのは
こちらの都合なんでしょうね。

でも、その中でも3階の奥の方だったかな。
タイ語もあまり通じないおばちゃんの店。
素朴な感じの人で、商売っけも薄い。
残念ながら出来上がったスカートが売ってないので
購入はしなかったけど
生地が他店舗より滅茶苦茶やすかった。
電卓を使って値段を教えてくれました。

私が購入したのは
タラートサオの中のnongbone roadから
Ave lane xangに抜ける側の細い通路沿い。
1階です。
出来上がってるスカートを2枚購入。
1枚800バーツって言われました。
悩んで試着して悩んで悩んでいたら
店のおばちゃんが
「いくらで買いたいの?」って
「ホントは1枚500バーツで買いたいけど
いい物だから、それは無理って分かってるよ」と答えると。
おばちゃんが
「分かった。2枚で1100バーツでどうだ」って。
えっ。いいの?これ単なる化繊の生地じゃないよ。
いいよ。ってなやりとりで購入しました。
奥のほうでおばちゃんの友達が
「いくらで売ったんだ?」って。
値段を聞いた後、悲鳴を上げてました。
相場がわからなくて
ちょっと安くかっちゃったのかな。
ちょっとわるかったかなと思いましたが
おばちゃんは嬉しそうでした。

タイでスカートを作った時、表生地持ち込みで
裏地きちんとつけてきれいな縫製で
1枚700バーツだったからタイから見るとすごく安いよね。
感謝感謝。また買いに行くからね。おばちゃん。

この店で購入する前に沢山のお店で実は試着しました。
化繊で縫い目も粗雑な紐で結ぶタイプのスカートも600バーツって
言われましたから。
ラオスではお寺に行く時にスカートをはいている必要があるから
観光客に高く売れるんでしょうね。
簡単なテロテロスカートでも。
かと思えばバスセンター側のnongbone road沿いの店には
同じような簡単な化繊の縫い目粗雑なスカートが4万キップで売ってました。
550円くらい。良心的。

さらに時間がなくてあまり見れなかったけれど
Khua din市場のほうが興味深げでした。
店のおじちゃんやおばちゃんたちもよりフレンドリーで
商売熱心なガツガツした感じじゃなくて
どんなの探してるの?と
親身になって世話しようとしてくれる感じ。
値段も軽く尋ねたら安かったよ。
出来てるものじゃなくて生地だったけど。

他にホテルに置いてあった竹かごに一目惚れして
探しに探してお土産用に購入。
タラートサオでは80000キップ。
歩いてる行商のおばちゃんも80000キップ。
nongbone road沿いの大きなかご屋さんで55000キップ。
「2個買ったら安くしてくれる」って聞いたら
2個で100000キップにしてくれました。

どの店の人も6年前に来た時とは印象が違っていて
ちょっと考えて又来るねって言っても
ニコリとしてOKって対応してくれました。
みんな感じよかったなぁ。

それからラオスはほんとにコーヒーが美味しかった。
多分、世界1なんじゃないかな。美味しさが。
でも、残念なことに美味しいスイーツには出会えませんでした。
フランス人シェフの店のチョコケーキを購入して食べてみたけど
プリンとクリームをチョコでコーティングしていて
私には甘すぎて苦しかった。
やはり日本人にとって西洋文化のスイーツは合わないのでしょうか。

でも、ネットでタイ大使館の近くにあるスイーツ屋さんが
すごく日本人好みだというブログを読んだので
今度それを試してみたいと思います。

それからもうつ書きたいのは
パン。
美味しいですね。ラオスのパン。
試食で置いていたチョコチップ入りフランスパン。中はもちもち
かなり美味しかったです。
店の名前はJeremy Herzog
川沿いの通りです。
お値段は15000キープ。
パンとスイーツの店でテーブルもあり店内で食べることもできます。
でも、スイーツはかなり甘め。
清潔感があるのでここのパンをお土産にするのもいいかも。




今度は、ネット上でクロワッサンがおいしいと評判の店。
Le Banneton
私は滅茶苦茶クロワッサンが好き。
3時過ぎに店に行ってしまったのが敗因なのか。
雨期だったからか。
クロワッサン、美味しかったのだけど
ちょっと期待しすぎました。
ネットでも早い時間に行かないと目当てのパンは売れてしまうと記載あり。
行くなら焼き立ての時間を目指せればいいかも。
あと、雨期じゃない時ね。
旅とも君が食べたアイスはかなり美味しかったらしい。
フルーツが濃厚で。
場所はグーグルマップで名前を入れれば出てきます。



下はグルテンフリーのメニューがあるカフェ。
Common Grounds Cafe & Bakery 

体に優しい美味しさでした。
ここもグーグルマップで探せます。



それから下の写真。興味深かったのでパチリ。
平仮名でせんそう。アルファベットとラオ語でkoboriと書いてあります。
まだ準備中だったのでしょうか。
誰もいませんでした。
飲み物の屋台みたい。


長らくテントの店でやってらっしゃった雑貨屋さん
お洒落なバッグ類が豊富です。
Her Worksさん。
テントの店のほうも続けてやってらっしゃいます。





右と左の写真
デリシャスヌードル
美味しかったです。
もやし入れ放題です。
店主の女の子が日本語で
数字を数えていました。
愛嬌があります。

バスセンター近くの風景

道端で寝ていた犬さん

トヨタのハイラックス219000000キープよりって書いてますね。

それから旅とも君が通ったサウナ



結構お客さんがいます。

最後に、ラオスの町中を走る川。すごい臭いが橋の上にいても上がってきてました。
水の色がネズミ色?緑豊かな素朴な町。水もなんとか美しく保っていけたらいいですね。