2017年7月5日水曜日

ビエンチャンでのタイのビザ取得 その2-ウドンタニの国際バス利用 Vientiane行き

とうとう出発の日がやってきてしまいました。
朝からDon Muang ドンムアン空港へ。

国内線を初めて利用しました。
新しくなっていて とてもきれい。
今までのインターナショナルカウンターからは離れてて、そこから建物内をちょっと歩きます。

入り口でチケットと共に外国人はパスポートを見せて入ります。
タイ人はプラチャーチョンカードを見せる必要あり。

中に入ると色々面白そうな店があります、あります。
セブン、バーガーキング、トークブレッド(焼きたてパン)まだまだあります。
早めに入って中でくつろぐのも有り。

椅子も豊富に置いてありますしノンビリ時間をすごせます。
わたしはウドンタニに行くので、確か57番搭乗口(だったかな?)へ。


なんと Index Living Mallがある~。
その搭乗口はこの家具屋さんの展示場も兼ねていて
ゆったり大きめソファーが惜しげもなく待ち人に開かれています。

なんて豪華な

わたくしニャーオも豪華ソファーでのんびり。
快適!快適


見えないようになっていますが、搭乗カウンターはすぐ隣なので慌てる必要なし!



くつろぎすぎて、寝過ごすかと思いましたが 

エアアジアのウドンタニ行きに
無事乗り込みました。




さてさて、ウドンタニに到着して 旅とも君とウドンタニ市内までソンテオで行く事に。
2人で空港建物から出て右へまっすぐ歩く歩く。





空港の敷地を出てすぐ真正面が大きな建物!
学校かなに突き当たったら左方向へ。

そこから まっすぐ歩くとすぐ左手にセブンが見えます。
その前でソンテウを待ちます。


そこにいたフルーツ売り屋台のオッチャンによると
ソンテウは反対車線の道からやって来て、Uターンしてからセブンの前に来るらしい。

ほんとだ!やってきました。すごい雨の中やってきた

15分くらい待ったでしょうか。ほんとに来ました。うれし~!

乗りこんで すぐ次のバス停くらいで運転手のオッチャンが降りて来て
「どこまで行くんだ」と。

「バスターミナルまで」と答えると ちょっとしかめっ面されました。 大雨でしたからね~!
そりゃぁいやでしょ。
タイ人雨嫌いだし。
こんな日に他にお客いないと思うし。

でも無言で乗せてってくれました。


途中、3人新たに乗り込んできた。
私たち以外にお客さんがいてよかった~!

そのうちの1人のオッチャン、じーっと私たち2人を見ます。
笑いかけてもニコリともしない。
学生の女の子も目が合ったので笑いかけてもニコリともしない。

あれー。私の知っているタイ人じゃないな~。

微笑みの国???

そしたらどうでしょ!

バスターミナル近くに着いたら運転手のオッチャンはわざわざ降りてきて
乗客のぶすっとしてたオッチャンも2人して
「ここをまっすぐ行けばあるから」と熱心に説明してくれました。

乗客のオッチャンはちょっと笑顔見せてくれた。

親切じゃん。
これぞタイじゃん。
よそ者に慣れてないだけなのかと安堵。

そこから言われた通りまっすぐ歩いて右手にバスターミナル発見。

バスセンターの建物に入ってチケット売り場に向かいます。
チケット売り場は建物の階にあり。
ビエンチャンとバンビエン行窓口

バス発着場待合室から向かって 
右手手前にビエンチャン行きの窓口があります。
80バーツ。チケットを購入。
パスポートを見せます。






乗り込み口5番周辺の椅子で待ちます。

乗り込めるようになったら
車掌さんが大きな声で知らせてくれます。





5番に駐車しているバスはバンビエン行き。

車掌さんに確かめたらビエンチャンへはこのバスで行くとのこと。

並んで乗り込んでチケットにある座席番号に着席。




列は数字で 横は通路挟んで 2席2席のアルファベット表示。

6Dのシートナンバーならば前から6列目 前方を向いて右の窓際。

シートは自由には選べません。
早い物勝ちで前から順番に詰めてチケットが発行されます。
我らはペアだったからか わかりませんが 往復とも隣どおし。


雨季のローシーズンのためか座席はガラガラ。
左:ウドンタニ発ービエンチャン着 出発時刻
快適でした。

後ろが居ないので
のんびりシートを倒してスヤスヤしばしお休み。

さて、タイ側国境に到着。

イミグレに並んでまたバスへ。


今度はラオス側。
まず手前にある通行料を払う小さな窓口へ。
15バーツ。
家族のぶんもまとめて渡せちゃいます。パスポートも共に提出。
パスポートと一緒に通行カード?を渡されます。

その後ラオス側のイミグレ通過。

そして通行カードを地下鉄の改札みたいなのに差し込んで入れます。
改札にタッチの機能もありますが、使えません。
その下の黒い所に差し込みます。回収されてゲートが開きます。

またバスに乗り込みます。

バスはズッーと同じバスに乗りますが
あたま数を数えているだけで誰が乗っている乗っていないは把握出来ていない様子。

とにかくできるだけ早くバスに戻ることを目標にしましょう。

特にタイ側の出国が済んだ後、友好橋を渡るためのバスチケット販売所があるのですが、それを買った人が間違って乗り込んでいる場合があり
乗車客数が合ってしまうとバスが発車してしまう恐れがあります。

最悪置いていかれてしまった時のために
バスには荷物を置いたままにしないように注意しましょう。

Vientiane楽しい旅にしたいですから 気をつけましょうね。