2017年4月30日日曜日

ミャンマーのマンダレー旅行ーその1 到着直後の両替と移動手段 2017年4月


2017年4月にミャンマーのマンダレーという第二都市へ旅行に行ってきました。
とても興味深く満足な旅行となりました。

乗った飛行機はエアアジア。
バンコクを経由して、ミャンマーのマンダレーへ。

タイバーツを沢山持っていたため、ドルは全く持たずにマンダレーに17:30ごろ到着。
今のところ ミャンマーのチャットは外国では両替できないらしいです。
(バンコクで両替できたとのうわさを聞きましたが、まだ未確認)
円の両替もできる所は限られてるとか。
それで、大抵の人はドルを持ってくるんですね~。

でも、でも、到着階にある銀行 2店ともすでに閉まってました。(笑)
どうする~!!!!!

(シムカードが購入できる店はこの時点でまだ開いていましたが、購入の予定は無し。)

とにかく、空港からマンダレー市街へ行くのにドルかチャットが必要なのですが、バーツと円しかない!!!!
銀行が閉まっている どうしようか

と悩んでいたら、私のたび友君がお得意の嗅覚で両替できるところを見つけちゃいました。

空港から外に出て、空港の前にタクシーやホテルの紹介をしているスタンドが。
そこで両替してもらえました。
レートはかなり悪いですが仕方ありません。(笑)
1000バーツー30000チャット 

4000チャットで空港からマンダレー市街地へ。
探さなくても、乗り合いのバンの呼び込みが沢山いる。
(タイで言うところのロットゥ。)

バンの乗り心地は良かったですよ~。
7人乗りだけど8人で乗りました。椅子はふかふかのシート。一杯になったら出発。
古そうなバンから新しそうなのまで様々なバンが順番に出発。
運転手に泊まるホテルをグーグルマップで見せて、ホテル名とストリート№(縦と横の)を告げる。

運転手さんがちゃんと泊るホテルまで送ってくれますよ~。親切~。親切~。楽ちん。



私たちが乗ったマンダレー市街地行きのバン


市街地へはタクシーも利用できます

外国人4ドル、ミャンマー人4千チャットのバスもあり